オープンサイエンスデータ推進ワークショップのページ

2017年3月7日更新

プログラムと発表資料
プログラム発表資料
第1回 (2015/09)  PDF   MS-Word一覧
第2回 (2015/12)  PDF   MS-Word一覧
第3回 (2016/09)  PDF   MS-Word一覧
第4回 (2017/02)  PDF   PDF English一覧


第4回オープンサイエンスデータ推進ワークショップのご案内 (終了しました)

PDF版プログラム (日本語)
Program (PDF, English)
今回は、外国の方も3名参加していただきますので、 発表言語は日本語・英語どちらでも結構ですが、 スライドはなるべく英文でご用意お願い致します。


日時: 2017年2月28日13:00 - 18:10 (懇親会:18:20-20:20)
                 3月 1日10:00 - 16:40
場所:京都大学大学院理学研究科セミナーハウス
(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html中の建物番号10番)

主催:京都大学理学研究科附属地磁気世界資料解析センター (ICSU-World Data Systemメンバー)
共催:ICSU-World Data System (国際科学会議-世界科学データシステム)
       京都大学学術情報メディアセンター
       京都大学情報環境機構
       京都大学宇宙総合学研究ユニット
       京都大学学際融合教育研究推進センター

[参加申し込み]
参加ご希望の方は、2月8日までに、下記情報をメイルにてお送り願います。 なお、旅費が必要な方はお申し出願います。 ご講演いただける場合は原則旅費を補助させていただきますが、 人数によりましては、ご希望にそえない可能性もありますので、 その場合はご容赦願います。

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*氏名:
*所属:
*身分:
*連絡先E-mail address: 
*講演希望の有無: (有・無)
  (有の場合)
  講演題目(日本語および英語):
*旅費補助の希望の有無: (有・無)
  (有の場合は、住所等、必要情報を後日問い合わせさせていただきます。)
*懇親会(参加費: 一般4000円、学生2000円) ご参加の有無: (有・無)
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[参加申し込みメイル送信宛先]
  noritake [at] kugi.kyoto-u.ac.jp (武内典子)

開催趣旨:
 科学データを公開することのメリットは、多くの場合、 デメリットに比べ非常に大きいことから、「オープンサイエンス」、 「オープンデータ」推進の重要性が各方面で認識されつつあり、 多種大量のデータ、分野をまたがる分散したデータベースを統合的に取り扱うためのシステム開発や、 データベースに識別子(具体的にはDOI:Digital Object Identifier)を付与し、 論文でデータ引用を行う動きが世界的に加速しています。 また、予算獲得のための研究計画を提出する際には、 取得したデータのデータベース化と公開、 保存の一連の過程を記述する「データマネージメントプラン」も含めることが欧米では必須化されつつあり、 我が国においても今年度からJSTの一部の募集で要求されています。
 しかし、このような動きに対応するためには多くの問題・障壁も存在します。 「オープンサイエンス」、「オープンデータ」についての国内外の現状の把握と問題点の認識・議論を目的として、 平成27年9月と12月および平成28年9月の3度にわたり京都大学で開催いたしました計3回のワークショップに引き続き、 平成29年2月28日、 3月1日の両日、 第4回のワークショップを開催させていただくことになりました。
 今回は、これまでに引き続き、 国内外の関連活動の出来るだけ具体的な取り組み例をご紹介いただき、 問題点などを議論すると共に、このワークショップも契機の一つとして、 京都大学内で議論が進められてきました「全学データマネージメント構想」ついても、 現状の紹介と、それを実現すると共に学外にも広げるために、 学外参加者のご意見も伺い、議論を行いたいと考えています。 もちろん、会議の趣旨に密接に関係していることでしたら、 これ以外の幅広いトピックスも歓迎いたします。
 また、今回は、データマネージメントの分野で最先端をゆくPurdue大学Distributed Data Curation CenterのMichael Witt先生、 および、シカゴ大学Computation InstituteのVas Vasiliadis先生によるご講演と議論への参加も予定しておりますので、 皆さま奮ってご参集いただきますよう、お願いいたします。
 なお、過去3回のプログラムと講演資料の一部は、http://wdc2.kugi.kyoto-u.ac.jp/openscws/からご覧になれます。

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ワークショップ世話人: 家森俊彦・能勢正仁 (京都大学理学研究科)
(問い合わせ先メイルアドレス:iyemori [at] kugi.kyoto-u.ac.jp)